日本語教師わかばのことばが好きになるブログ

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自己肯定感の低い自分を認めてあげる方法

昨日は勤務校のみなさんで食事会をしました。

ここの中華料理店のよだれどりが絶品なのです。

 

 

こんばんは。

わかばです。

 

上記ツイートでも書いたように、

他人のことはよくわかっても、

自分のことはよくわからなかったりしますよね。

 

ふとした時に、「ああ、自分はこんなことを考えていたのか」

とメタ認知的に気づくことがありませんか。

 

わたしは昨日まさにそれでした。

今の学校に来てから10年以上経つのですが、

どういう思いでやってきたのかということに

自分が自分で気づきました。

 

いろいろな仕事を一生懸命やってきましたが、

学校は自分をコマとしか見ていなかったということ

それがいやで、認められたくて頑張ってきたということ

でも、結局はみとめられなかったと

自分が勝手に感じていたということです。

これは学校を非難しているのではありません。

何度も書きますが、

わたしが勝手に被害妄想に陥っていたということです。

自己肯定感の低さ、ここに極まれりです。

 

なぜか?

考えてみましょう。

認められるというのはどういうことなの?

と自分で自分に聞いてみます。

 

給料が上がること?

ありがとうと言われること?

担任を任せられること?

専任になってと言われること?

 

わたしの場合、これ全部されても

「まだ、認められてない。認めてほしい」

と思い続けるのだと思います。

つまり、他者からの承認は麻薬のようなもので、

終わりはないということなのです。

 

次に、なぜわたしは他者承認をそんなにも欲しているのかということを

考えてみましょう。

それは「他者承認されていない自分を自分が認めてあげることができない」からです。

 

つまり、他者から認められている自分こそ、

素晴らしい自分だという思い込みがあったのです。

 

それに40歳になってやっと気がつきました。

他者承認を求めて生きることは、

他者の人生を生きることだとアドラー先生に

何度言われたか…

やっと気づきました。

ああ、長い道のりでした。

 

自分が自分を認めてあげるための方法は、

いろんな人がいろんな場所で言っています。

 

わたしも本で読んだし、

セミナーでも聞きました。

ノートにもメモしました。

 

でも、本当に理解はできていませんでした。

 

自分との約束を守ること

 

それにつきます。

 

わたしは退院してから、

スペイン語の勉強と

ブログの更新を毎日すると

自分と軽く約束しました。

 

そして、1週間自分との約束を守りました。

それが小さな自信になりました。

 

そうすると、自分との約束を守り、

それを継続することの大切さを説いている

文章や話がスーッと入ってきたのです。

 

今までのわたしは自分との約束を

守っていなかったのです。

それどころか、約束すらしていなかったのかもしれません。

 

反省です。

これからは自分との対話、

自分との約束を大事にしていきたいと思います。

そして、自分で自分を認められる清々しい人生を歩んでいきます。

 

ちなみに、中華のお店はこちらです。

京都には美味しい中華料理の店が

たくさんあるので、

みなさんもぜひ行ってみて下さい!

 

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香港やきそばも美味だよ!

 

tabelog.com

 

では、また〜。

 

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