言葉だけじゃたりない?!

日本語教師わかばの綴る日常のあれこれ。映画や本について書くことが多いです。たまに旅行記やアウトドアも。

西郷どんも大好きだった!鰻温泉の魅力を語ります!

春ってなんだか気が滅入りますよね。

絶賛もやもや中です。

 

こんばんは

わかばです

 

晩御飯はJoyFull

さて、旅行記はついに6記事目ですね。

砂蒸し温泉を後にしたわたしたちは、

夕ご飯を食べにJoyFullに行きました。

京都ではあまり目にしないので、

入ってみました。

朝ごはんメニューが、

24時間食べられるということでそれを食べました。

普通においしいです。 

 f:id:wakaba78:20190226004208j:image

 

鰻温泉とはこんなところ

それから今日のお宿、

鰻温泉へ。

f:id:wakaba78:20190226004306j:image

 

ここは征韓論に負けて下野した西郷隆盛が

疲れた心と身体を癒したという温泉。

佐賀の乱で追い詰められた江藤新平が、

援軍を頼みに来たのも鰻温泉です。

(2018年大河ドラマでもそんなシーンがありました)

 

f:id:wakaba78:20190226004850j:image

 

鰻温泉にある西郷隆盛像

 

また全国にいる鰻姓の方のルーツはここだとか。

お笑いコンビ銀シャリの鰻さん、有名ですね。

 

f:id:wakaba78:20190226004930j:image

 

鰻温泉は鰻池という池の湖畔にあり、

もうもうと噴煙が立ち上っていて、

趣のあるひなびた湯治場です。

 

f:id:wakaba78:20190226004341j:image

 

本日のお宿

f:id:wakaba78:20190226005000j:image

本日はそんな湯治宿の面影を残す

民宿「うなぎ湖畔」さんに泊まります。

 

f:id:wakaba78:20190226004434j:image

 

ここは鰻温泉で唯一露天風呂があるお宿なんです。

 

さあ温泉 

 

f:id:wakaba78:20190226004514j:image

 

f:id:wakaba78:20190226004551j:image

 

内湯 

 

f:id:wakaba78:20190226004705j:image

 

その唯一の露天風呂が実は混浴!!

といっても半分以上はしっかりと仕切られています。

が、その先がつながっており、

そこが混浴できる場所となっています。

まあカップルで来たら、

一緒に露天を楽しめますね。

 

温泉の湯はかなりあつく50度近く

あるのでは?と思うほどの湯。

お宿の人が、

「熱かったら、うめてたもんせ」

というので、水でうめました(※)

 

じんじんするほど熱いお湯は

疲れた体をこれでもかって

くらい癒してくれました。

いやあ本当に気持ちがよかったです。

風呂上りの頬をなでていく

南国の冬の夜風もまた

非常に心地よかったです。

 

区営鰻温泉

鰻温泉で宿泊しない人も、

鰻温泉に来て、

鰻温泉の湯を楽しめる共同浴場。

 

f:id:wakaba78:20190226004738j:image

 

わたしは朝に行きました。

誰もいませんでしたので、

ゆっくり入浴できました。

 

f:id:wakaba78:20190226004807j:image

 

というわけで、

鰻温泉、最高です。

鹿児島は本当に温泉天国で

どこにいっても熱めのええお湯がわいていて、

うらやましいですねえ。

いっそ移住したいほどです。

 

(※)お風呂の湯を水でぬるくすることをうめるといいますね?

 

 

 

★民宿うなぎ湖畔

1泊2食付 8000円~

公式サイト

unagi-kohan.com

地図

goo.gl

 

★区営鰻温泉

 

営業時間 8:00~20:00

料金 大人200円 小学生100円 幼児50円

www.ibusuki.or.jp

goo.gl

 

関連記事☆こちらもどうぞ

 

 

www.wakaba-nihongo-writer.net

www.wakaba-nihongo-writer.net

www.wakaba-nihongo-writer.net

 

 

スポンサーリンク