言葉だけじゃたりない?!

日本語教師わかばの綴る日常のあれこれ。映画や本について書くことが多いです。たまに旅行記やアウトドアも。

やる気と行動力で自分を伸ばすのが普通のおそろしい時代の足音が聞こえる

なんともいえないタイトルですが、

たまにはいいですね。

こういうタイトルつけるの好きです。

 

こんばんは。

わかばです。

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数日前、以下のようなつぶやきをしました。

 

なぜそのように感じたかという

という話を書きます。

 

どうやって勉強する?

 

どんなふう勉強していこうかなと考えたとき、

本とレッスン中心ではなく、

やはりコミュニティに属しながらやりたいな

と考えました。

 

それで、スペイン語を再開する前から

知っていたスペイン語YoutuberのNobusito

さんのオンラインサロン

スペイン語ガチサロンに入りました。

 

オンラインサロンスゴイ……

 

オンラインサロンとはインターネット上で

交流するコミュニティです。

 

ノブシートさんのオンラインサロンは、

オンライン上での交流会があったり、

サロンオーナーとのスペイン語での会話の時間があったり

ツイッタ―でのつぶやきを添削してもらえたりします。

 

これで月2000円って……すごいわ……

 

なにがすごいかって、熱量がすごい。

メンバーのみなさんがスペイン語すき!

がんばろう!って思ってるのがすごくよくわかるし、

それをちゃんと表現してるのもすごい!

 

ああ、そうか、

これからはお金をたくさん払って、

サービスを期待して

受け身に勉強するのではなくて、

こうやって自分で動いて

ガンガン積極的に交流して行かないと

いけない時代なんだなあ、と思いました。

 

たとえば、ツイッタ―でつぶやけば

添削してもらえるけど、

つぶやかなければそのままなわけで、

学校みたいに「宿題だしなさい」とかは言われません。

 

年配の人から、十代まで

幅広い年齢層で、目的も様々な人たちが、

自分のやり方を模索しつつ、

オーナーにアドバイスを求めたり、

メンバーに相談したりしています。

 

そうはいっても、

忙しかったりしたら、

すぐやらなくなっちゃうんじゃない?

とも思います。

実際そうなのかもしれないけど、

そうならないための工夫が随所に施されていて、

思わず、唸ってしまいます。

 

歴史と経験だけが頼りの語学学校には、

マネできないことだと思う。

 

たとえば、今週の目標というのを

みんな書き込んで、

次の週には、それがどれくらいできたか

ということをフィードバックするというルールがあります。

 

これがすごい!

みんなあれこれ書き込んでる!

サロンオーナー自ら書き込んでいる所も

リスペクトすべきところ。

学生には「勉強しなさい」というのに、

私も含めて、日本語学校の先生は勉強してるかな?

そうやってわが身をふりかえるいいきっかけになったし、

これを見て「すごいなー、やっぱり語学はここまでやらなきゃ

上達しない」と改めて思いました。

そして自分もやらなきゃ!というやる気がごりごり湧いてきました。

 

やる気が持続するから、実力もどんどん伸びると思います。

いろんなやり方があることがわかるから、

自分に合ったやり方もみつかられます。

 

時代はこういう学習法に向かって

行っているんだろうなと

何の根拠もなく感じています。

それは非常に大変な時代。

受け身でやる気がそんなになくても、

なんとなくでやってこられました。

今からはそれは無理なのかもしれません。

そう思うときびしい世界ですね。

 

息切れしない程度に少しずつがんばりたいと思います。

 

では、また~

 

www.wakaba-nihongo-writer.net

 

 

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