言葉だけじゃたりない?!

日本語教師わかばの綴る日常のあれこれ。映画や本について書くことが多いです。たまに旅行記やアウトドアも。

冬休みに日本語教師がやるべきたったひとつのこと

やはりわたしは平常運転の中にある

自分だけの時間が好きです。

家族と過ごす時間も大切だけど、

正月休みはそれが長すぎてしんどくなります。

 

こんばんは。

わかばです。

 

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というわけで、

じつは冬休みというのは実は休めているようで、

休めていないのじゃないかと思うにいたりました。

というわけで、今日は日本語教師の休み

について考えたいと思います。

 

勉強は出来うる範囲でやるべし

日本語教師の学期途中は

どうしても授業準備とかテストとか

そんな風に目の前のことで精いっぱいになりがち!

だから長期休みにじっくり勉強するという先生、

多いと思います。

それで#日本語教師の冬読書

というタグを作ってみました。

みなさん、わたしの全然知らない本を

ピックアップされていて驚いたことでした。

それにもまして、冬休みに読書に励もうとしている

先生の多さにも驚きました。

わたしもみなさんから刺激を受けて、

たくさん読もうと思いましたが、

結局1冊も読了することはできませんでした……

でも、ここで自分を責めてはいけませんね。

読書がすすんだことでもOK「よくやった」ことにします。

そうでないと、「できなかった自分」を年明けに

引きずってしまいます。

 

家族イベントは消耗する

実は冬休みって、春休みや夏休みと違って、

家族イベントが目白押しなんですよね。

日本人にとって一番大切な正月がありますからね。

だから、帰省だなんだって移動もあるし、

既婚者の方なら、配偶者の実家に行かねばならぬで

気が重い……という方もいるでしょう。

普段、学校とか保育園にいっている

こどもたちがいるだけでも大変です。

そんなときに文法書なんか読んでいたら、

頭が痛くなってしまいます。

わたしも実家の母のどうでもいいテレビの話に

キレそうになりました。

「こっちは本読みたいのっ!!」って。

でも、それって本末転倒ですよね。

 

とにかく一人になって何も考えず休むべし

勉強も大事だし、

家族と過ごす時間も大事、

でも、全部が全部、全うできるわけじゃない。

休みが終われば、また自転車操業が始まる。

だから、たった一日いや、半日でもいい。

できれば、自分の好きな場所で、

何も考えず、ボーっと過ごす時間をもちたい。

そうして、自分の中を空っぽにすれば、

また勉強もできるし、

家族ともいい時間がすごせるんじゃないかなと思います。

 

なので、冬休みに日本語教師がやるべきたったひとつのこと

というのは、まったり休むことです!

 

では、また~

 

書いていて、実はこれは

100%自分に向けた文章だなと思いました。

 

では、また~

 

 

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