言葉だけじゃたりない?!

日本語教師わかばの綴る日常のあれこれ。映画や本について書くことが多いです。たまに旅行記やアウトドアも。

年末年始は読書をしよう!日本語教師にオススメの本5冊

2018年もあと2日!

もうカウントダウンですね

まだ京都にいますが、

これからふるさとに帰省します。

 

こんにちは。

わかばです。

 

ぼんやりとTwitterのTLをみていると、

みなさん、いろんな本を紹介していたので、

まとめたらいいやんと思って、

昨日、こんなつぶやきをしました。

 

 

そうしたらなんと!すぐに数人の方が、

#日本語教師の冬読書

でツイートしてくださって……!

とってもうれしかったです!ありがとうございました。

こうやって、いい情報をシェアできるのがいいですよね。

 

そんなわけで、今年読んだ語学関連の本を

まとめておすすめ本としておきたいと思います。

 

①SNSで外国語をマスターする≪冒険家メソッド≫

 最近は、学生のニーズやスペックが多様化しすぎて、

もう一斉授業なんて意味ないんじゃないの?

と思っていたところに読んだ本で、

一斉授業の代わりとなる学びの形を提示してくれている本です。

また行動中心アプローチの考え方にも触れることができます。

2018年の必読書だといえるので、

まだ読んでいない人はぜひ読んでみてください。

もう学校も先生もいらない!?  SNSで外国語をマスターする《冒険家メソッド》

もう学校も先生もいらない!? SNSで外国語をマスターする《冒険家メソッド》

 

 

 

www.wakaba-nihongo-writer.net

 

②アウトプット大全

かなり勉強しているはずなのに、

「あまり変わってないな自分……全然成長してへんやん」

と思う方におすすめの一冊。

「成長してへんのはアウトプットしてへんからなんやで~」

「ほんでね、アウトプットというのはこうやってやるんやで~」

と詳細に教えてくれます。

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

 

www.wakaba-nihongo-writer.net

 

③英子の森

今年の最初に読んだ本。

小説になっていますが、語学で生きるということは

どういうことなのか?じっくりと考えさせてくれます。

わたしが思ったのは、語学は飯のタネにはすぐならないけれど、

じっくり自分の中で育てれば、いずれ自分を強く守ってくれる

武器になるということ。活かすものではなく活きるものだということです。

とても読みやすくスイスイ読めるのでおすすめです。

 

英子の森 (河出文庫)

英子の森 (河出文庫)

 

 

www.wakaba-nihongo-writer.net

 

④たったひとつを変えるだけ

これもずいぶん前に読んで、少し実践もしてみたのですが、

なかなか難しいな…と思いそのままにしていました。

だけど、今年この本を実際に実践していらっしゃる先生の

存在をTwitterで知り、わたしも2019年はぜひやってみようと

思うに至りました。

 

たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自立する「質問づくり」

たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自立する「質問づくり」

 

 

www.wakaba-nihongo-writer.net

 

⑤バカとは付き合うな

これも面白かったです。

西野さんや堀江さんの本はすぐ読めて、

わかりやすくて、「ああ、そうやな~」って思わされます。

これが全ての答えだと思っちゃいけないんだろうけど。

でも、考え方のひとつとして持っとくといいのかな。

 

バカとつき合うな

バカとつき合うな

 

 

www.wakaba-nihongo-writer.net

 

というわけで、2018年はあまり本を読んでいない年でした。

忙しかったからな…。

2019年はもっともっと読んでいきたいと思います。

みなさんも、オススメの本ありましたら、

Twitterで紹介してくださーい。

 

では、また~

 

関連記事☆こちらもどうぞ

 

www.wakaba-nihongo-writer.net

 

 

www.wakaba-nihongo-writer.net

 

 

www.wakaba-nihongo-writer.net

 

 

スポンサーリンク