言葉だけじゃたりない?!

日本語教師わかばの綴る日常のあれこれ。映画や本について書くことが多いです。たまに旅行記やアウトドアも。

読売朝刊に「日本語教師資格を創設」との一面記事がでた件

秋も深まってまいりましたね。

というわけで当地京都は、

観光客でごった返しておりますよ。

そんな中、土曜日はお仕事で、

今日(正確には昨日)は一日PCに向かっておりました。

 

こんばんは。

わかばです。

 

今朝、夫が「なんや日本語教師のことが一面やでー」

と持って来てくれた新聞にはこうありました。

日本語教師 資格を創設

外国人就労 拡大備え

とりあえず、ツイートしたのがこちら。

 

気になる記事の内容は?

☆現在の日本語教師は日本語学校で教える教師も

 地域のボランティアも日本語教師でばらつきが大きい。

 

☆そこで、外国人労働者の受け入れ拡大にともない、

 日本語教師の資格を公的なものにする方針を固めた。

 

☆日本語教師の資格創設の方針は政府が年内に決定する

 外国人受け容れの総合対策に盛り込まれる見通し。

 

☆2019年度にも制度の概要を固める考え。

 

ということですね。

 

とりあえずは一歩前進!

このニュースを受けて、

ツイッタ―上ではいろいろな意見を目にしましたが、

わたしはよかったなーと思います。

願わくば、国家資格にしてくれればうれしいな、と。

やはり、日本語教師の待遇の低さのひとつって、

資格にハクがつかないってことがあると思いますから。

国家試験にして、現在の有資格者(主専攻、検定合格、420時間)

もみーんな試験を受けたらいいんじゃないかと思います。

 

まぁでも、そうやって仮に新しい資格の有資格者になったとしても、

そういう人はどこで教えることになるのかなあ?

例えば労働者に教えるってなった場合。

 

今までどうり、日本語学校?

労働者が日本語学校の学費払えないから、

国から補助的なものがでるとする。

となると、日本語学校の役割は大きく変わっていくでしょうね。

 

それとも公的な機関が作られる?

それならいいですけどね。

どこにどれだけ作るの?という話にはなるでしょうが。

 

まあ、そうは言ってみたものの、

考えてみても実際はそんなに、

変わらないんじゃないかとも思えてきますね。

 

こればっかりはわかりませんね。

 

日々淡々とやるべきことをやろう

まあ、立ち消えとなったり、

ひっくり返ることもあるわけなので、

こういう報道に振り回されずに、

日々、淡々とやるべきことをやっていかねば

ならないですね。

 

また、この方針を盛り込むために、

発信こそしないけれど、尽力してくださった方が、

たくさんいらっしゃると思います。

その方々には、感謝したいと思います。

 

では、またー。

 

関連記事☆

wakaba78.hatenablog.com

 

wakaba78.hatenablog.com

wakaba78.hatenablog.com

スポンサーリンク