昨日の朝7時くらいの出勤時、
まだ明けきっていなくて、
何と言えば、
ぴったりと形容できるかわからないような
青の空に浮かぶ月。
おはようございます。
わかばです。
ここ2、3日月が美しかったので、
今日は月をモチーフにした絵本を4冊紹介します。
1冊目

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)
- 作者: 林明子
- 出版社/メーカー: 福音館書店
- 発売日: 1986/06/20
- メディア: 単行本
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名作ですね。
何度も読みました。
姪っ子も好きで、姪っ子にも読みました。
裏表紙に舌をだしたお月様の絵が描かれているのですが、
読み終えてそれを見ると、こどもはみんな同じように舌をだします。
それが見たくて、これを読む(笑)
2冊目
本の形が縦長です。
それは物語に関係しています。
つきにすんでいるつきのぼうやが、
何かを探して、旅をするお話。
さて、つきのぼうやはどこからどこまで、
旅をするのでしょう?
3冊目
月に住んでいる月おとこは、
月から地球を見て、
楽しそうな生活をしている人間を羨ましく思っています。
ある日、月おとこは思い切って、地球に降りてきます。
人間たちは月おとこを見てビックリ!さぁ、たいへんです!
4冊目
やはり月と言えば、かぐや姫。
我が家には、いもとようこさんのシリーズがあります。
いもとようこさんの絵はほんわかしていて、好きです。
望遠鏡で見てみよう!
我が家には、サンタクロースさんがくれた
望遠鏡がありまして、これで月をみると、
表面のクレーターまでみえるのです。
心の浄化作用
月って自分を映し出す鏡みたいだと思います。
実は昨日、仕事の関係で思うところがあって、
かなり落ち込んでいたんですが、
絵本を読んで、声に出して読んで、
これを書いていたら、
気持ちが穏やかになってきました。
絵本を読むということには、
(もちろん書くということにも)
少なからず心の浄化作用があります。
傷ついた心に月の光を。
では、また~。
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